こんばんは、井上です。

ご存知ですか?

昨年、爆買いで話題になった、
中国人観光客ですが、
あなたも感じていると思いますが、
ここ1~2年で、
めちゃくちゃ増えたと思いませんか?

大阪中心部でも、新宿でもそうですが、
ものすごく増えた印象があります。

でも、驚いたことに、
今現在日本に来ているのは
中国人で海外旅行をする人の
たった2%に過ぎないんですよ!

えっ、マジで!

あんなにたくさん来ているのに!

って思うかもしれませんが、
たった2%に過ぎないみたいなんです。

これにはかなり驚きました!

と、同時に
まだまだビジネスチャンスはあるな!
と思ったんですよ~!

実際に中国人観光客のほとんどが、
まだまだツアー利用での来日なんです。

でも、
今後はビザ発給要件が大幅に緩和されるので
中国からの観光客が増えるのは、
容易に想像できますよね。

今でさえ、沢山来ているような印象なのに、
さらに増えたら・・・・・
若干、不安になる部分もありますが、
確実にビジネスチャンスに繋がると思っています。

その一つが、エアビー!

先にお話しした通り、
中国人観光客のほとんどが、
ツアーでの来日なんです。

ということは、
そもそもエアビーを使っている人は
極少数なんですよ、今現在は!

で、世間ではこんなことが
話題になっている訳で・・・・・

[link]http://news.livedoor.com/article/detail/11109477/

この件の井上の見解は、
あとがきで書かせていただきますが、
いづれにせよ、
民泊の需要はさらに高まることが
予測できますよね。

ただ、若干うるさい傾向にあるので、
隣近所の住人からクレームが
発生するリスクがありますが・・・・

ただ、ビジネス視点で捉えた場合は、
大きなチャンスが目の前に転がっている
感じなんですよね。

そのチャンスを取りに行くのか、
スルーするのかで、
2016年は大きく変わってくると思います。

当然、リスクは伴いますが、
この大きなビジネスチャンスを取りに
行かない手は無いんですよね。

だから、これにも遅かれ早かれ、
参加しないとダメなのかもしれません。

[link]http://www.zizaike.com/

ホント、中国ってパクるよね~!
ある意味、感心します。

これは、エアビーに限らず、
物販などを含めて、ありとあらゆる
チャンスがあると思いますので
頭を柔らかくして、
既成概念にとらわれないように
しようと思いました!

あとがき———————–

今回のメルマガの最初で紹介した記事ですが、
東京、大阪は本当にホテルが取れないんですよね。

本当に取れません!

当然と言えば当然なんですが、
日本は資本主義なので、
市場経済は需給に応じて価格が変わるのは
当たり前と言えば、当たりまなんですが、
それが納得できない人も多いみたいですね。

先の記事のホテルチェーンの価格設定は
市場のルール的には間違ってはいないんです。

需要が大きく、供給が少ないのだから、
価格は当然上がっていく訳で・・・・

でも、チェーンのホテルで
3万円っての、スゲー強気じゃん!
と思うと同時に、高価格を設定することで、
面倒なお客さんを
排除してんだな~って思いました。

やっぱり、設定する価格によって、
客層は大きく変わるし、
安い価格帯だとどうしても、
ややこしい人が集まってきちゃうんですよ。

例えば、かつて8千円だった部屋を
3万2千円にした場合、
単純に考えれば、価格は4倍なので、
今までなら4部屋埋めないと立たなかった
売上が一部屋埋めるだけでOKになる訳です。

でもって、
3部屋分のそのた費用が減る訳ですから、
客数が減っても売上維持で利益率向上に
なるんだから、
そっちの方がイイに決まっていますよね。

もちろん、その価格帯で勝負するなら
それなりのクォリティーを求められますし、
その域に達していないなら、
リピートはしてくれませんから・・・・

ただ、売り手優位な状況であるのは
変わらないので、
○パホテル的には、

嫌なら泊まらなきゃいいじゃん!
ほかにもあるし・・・・

と言うのが本音だと思います。

個人的にはこのホテルグループは、
ホテルによって当たりハズレが大きいので
使っていなかったりします。

こんな価格戦略を更に深ぼって
自分のビジネスに役立てたいと思うあなたには
この本がおススメかな・・・・

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井上