こんばんは、井上です。

一般の方にすると便利なアプリがでたもんですね。

今回のアプリで生成するメールアドレスは、
かつてのワンタイムメールアドレスとは違って、
ユーザーがアプリで削除しない限りは、
そのアドレスは生き続けるようです。


そして、アプリを介して、
届くメールを見ることはできるので、
かつてのワンタイムメールアドレスよりは
ましかもしれません。

当然ですが、この手のものが生まれると、
リスト取りの際の特典コンテンツだけゲットされて
続きは見ない!ってことが発生します。

それって、今でも同じなので、
さほど影響はないのではと思います。
※実際に捨てアドは使われていますから・・・

ただ、無料オファー関連をやる際は
注意が必要ですね。

良からぬことを考えて実行する輩はいますから、
そのアプリで作成できるアドレスのドメイン全体を
登録拒否とかするようにした方がいいですね。

いづれにせよ、
二段階でリストを獲るという
考え方に移行したほうが良さそうですね。

例えば、メルぞうであれば、
レポートをダウンロードされる際のアドレスは、
捨てアドレスの可能性が高い訳です。

でも、レポートを見る際に、
必ず最低でも1回はそのメールを開いて
レポートをDLします。

そのレポート内に、
リスト取りのオファーをかけて、
普段使いのアドレスをゲットしていくのが
現状のメルぞう攻略になります。

なので、
号外等含めたリスト取りの場合も
同様のパターンにした方がいいかもしれません。

また、ゲットしたアドレスも、
1週間程度はスクリーニング用のシナリオに流し込んで、
クリック状況を確認したうえで、
メインに合流させるよいうにしたほうが
いいかもしれません。

別の切り口で行くならば、
入口の部分を今流行のLINE@にして、
友達登録でコンテンツ提供!って形にする。

で、登録直後の自動メッセージで、
コンテンツを渡すようにするのが
良さそうですね。

もちろん、LINE@自体は、
直接セールスには向かないメディアなので、
メルマガに誘導をしないといけません。

ですが、メルマガへの誘導は、
先のメルぞうと同じ考えで問題ありません。

あと、裏技的な感じで行くと、
空メール登録をデフォにしてしまうとおう作戦です。

空メール登録の場合は、
このアドレスにメールを送って!

って感じになり、そのアドレスをタップすると
メール送信画面が立ち上がります。

で、この時立ち上がるメールって、
ほぼ、普段使い、もしくは普段確認するアドレスが
立ち上がりますから・・・・

まあ、この辺はターゲットにずる属性に応じて
使い分けるのがいいんじゃないかと思います。

あとがき・・・・・

もう間もなく、
新年度がスタートですね。

私自身も、
敷かれたレールの上から飛び降りて、
ある意味、道なき道を突き進むことを
選択しました。

ぶっちゃけ、
40年近く世間一般で言うところの
常識の中で生きてきたので、
その価値観を取り除くのって
ものすごく大変な感じです。

その価値観を取り除かないと、
その価値観が自分の中にある限り、
漠然とした不安を引き起こす要因に
なってしまうんですよ。

そして、それがストレスになり・・・

おいおい、
何のために起業したんだ!

これじゃ、会社のいた時のストレスと
変わらないじゃないか!!!!!!

と、、、、、なりそうな気持が芽生えたので、

これはイカン!と思い、
この本を再び手に取りました!

⇒ http://t03imd.jp/l/m/ZLOIS2F03m1FdC 

これで、いらぬ不安とストレスとはオサラバ!!

とことん、ビジネスを楽しむぞ!