こんばんは、井上です。

今日、Amazon.comとAmzazon.co.jpのセラーアカウントを
大口販売に変更しました。

もともと、
日本のAmazonでは読み終えた本を
出品していて、忘れたころに1冊売れる!
みたいな感じで使っていました。

Amzon.comは昨年の秋に、
アカウント開設まではしていたのですが
ほぼ手つかずで放置状態でした。

今回、この日米両方のアカウントを
大口に変えた理由は、
詳細データが欲しかったからなんですよ。

Amazonは大口出品をしていると、
ビジネスレポートで出品商品の商品ページの
アクセス数とかのデータが見れるんですよ。

ebayの場合も同様に観れますが、
当然、リミットの絡みがあるので、
最初の頃はそんなにたくさん出品できません。

でも、Amazonは出品制限品以外が
いくらでも出せるので、
需要計測に活用できるんです。

厳密に言えば、
Amazonとebayでは客層は違いうとは思いますが、
Amazonで人気のあるものにかんしては
ebayでもそこそこ人気があるとも
解釈できるじゃないですか。

同じアメリカであれば・・・

そして、無在庫で出品していく訳ですが、
当然、ある程度の数を出品していくので、
ツール活用が不可欠になります。

そのツールを使うためには
大口出品じゃないとダメなんです。

なので、
大口出品に切り替えた訳です。

そして、今までebayで溜め込んだ
商品リストからキーワードをピックアップしたので
それをツールに入れて、
日米両方のAmazonでリサーチをします。

そして、ピックアップされた商品を、
一括でどかん!と出品します。

そして、1週間もすれば、
データが貯まってくるので、
アクセスの多い商品はebayにも
出品していくようにします。

ようは、
今まではebayに出品していた商品含め、
ebayとAmazon双方に出品することにしたんです。

正味な話、
Amazon自体は参入障壁が低いので、
なかなかの薄利多売になりがちですが
Amazonはあくまでデータ鳥目的なので
販売はebayで個人的にはOKなんです。

そして、私が使っている発送代行さんだと、
Amazonに注文がはいれば、
自動的に発送先のデータがDBに反映されるので
出荷手続きが楽ちんなんです。

あとは、日本のAmazonとか楽天で商品を仕入れて
配送代行の直送すればOKなんです。

なので、現状のebay輸出と並行してAmazon輸出を
やっても作業量的には対して増えないんです。

しかも、Amazonでの各種ビジネスレポートが使えるので
ebayでの無駄撃ちがなくなり、出品枠を
有効活用できるようになります。

と言う訳で
今月から輸出はebayとAmazonの二刀流で攻めていきます

でも、あれですよね。

Amazonってホント出品が気絶しそうな位
簡単なんですよね。

これで、制限もなければ、
そりゃーみんな、ebayよりもAmazonを選びますよ。

面倒なリミットアップ交渉とか
出品ページ作成とか皆無です。

ebayとは真逆で、
ホント参入障壁が無いって言っても
おかしくない感じです。

当然、簡単な分、
プレーヤーも多いので、
真正面から突っ込んだら、
そりゃー価格競争に
巻き込まれてしまいますよね。

まだ、Amazonに関しては
勘所がイマイチ解っていない所もあるので、
たくさん出品してデータを確認して
ebayでの販売に活かしていこうと思います。

で、この流れが上手く行ったら
そのツールは輸入にも応用可能なので、
Amazon輸入への展開も考えていきますよ。

あっ、輸出入系の物販ビジネスに
興味がある方は下記URLをクリックしておいて
くださいね。

今回の検証結果なんかを
優先的にお届けしようと思っています。

クリックでOKなので、
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ライブドアニュースに飛びます。

では、また!

井上