これ、内容確認しましたか?
http://t03imd.jp/l/m/YR0Io41BoI1Ga8

マジで夢のある話ですよね~。
はやく2つ目の講義が聞きたいぜ!

おはようございます。井上です。

アディーレ法律事務所が弁護士会から、
業務停止2か月の処分を喰らいましたね。

かなりのCM投下量だったので、
この弁護士事務所の名前を聞いたことが
ある人は多いんじゃないでしょうか?

ですから、この業務停止命令の処分は
一般消費者に与えるインパクトが
大きかったんじゃないかと思います。

こんな記事もでていますが、

http://t03imd.jp/l/m/WMMg5Xd6xzkGy2

弁護士業界はある意味、特殊なんですね~。

知らなかったことが、沢山ありました!

今って、弁護士さんでも
かなり集客に苦戦を強いられているようです。

試験制度自体が変わって、
以前と比べると、弁護士には
なりやすい時代になっているようです。

ですから、弁護士自体の数が相対的に
増えているので、
この業界に関しても顧客獲得競争が
激化している状況です。

当然、実績の少ない若手弁護士は、
自身での集客は難しいので、
一旦は、どこかの法律事務所に入って、
経験と実績を積んだうえで、
独立して独り立ちする流れのようです。

以前のような弁護士が少なかった時代であれば、
このような流れでも全然問題なかったのですが、
弁護士が増えた現状では、独立自体が
難しくなっているようです。

これは、弁護士だけに限らず、
士業や専門知的サービスを提供する業界は
同じような状況に陥っているとも言えます。

また、新人が先輩弁護士の法律事務所に入って、
経験と実績を積み、いづれ独立する流れは、、
職人の世界と似ている感じで、
今の時代のスピード感にはマッチしないと思います。

じゃあ、どうしたら、
今の時代にマッチできるのか?

これだけ、個人メディアやツールが
発達し普及している状況ですから、
自ら情報発信して、自分自身で集客していくのは
アリなんじゃないかと。

もちろん、細かい規則などがあって、
制約はあるかもしれませんが、
ネットメディアを上手く使えば、
経験・実績の乏しい、新人であっても
受注は可能だと考えます。

例えば、弁護士さんの場合、
簡単な法律トラブルの事例と初期対応集!
みたいなkindle本をテーマごとに
たくさん作成して公開する。

そして、そのkindleの内容を、
動画にしてUdemyなどで公開をする。

もちろん、Youtubeでもいいのですが、
後々の展開を考えると、
Youtubeは避けた方がよかったりします。

理由は、Youtubeだと、
無料の動画!ってイメージが
強すぎてしまうので、
動画コンテンツの価値が
著しく低く見積もられてしまう
可能性が高くなってしまいます。

動画コンテンツ自体を無料で公開するのは
戦略としては、アリだと思います。

ただ、そのリスクを避けるためには、
Vimeoと言った、別の動画サービスを
使う方がベターだったりします。

特に法律関係って、
我々一般人って、基本疎いので、
この流れは結構アリだと思います。

kindleを入口にして、
Udemyに誘導して、
そこから無料相談会に来てもらう。

もちろん、
入口の部分はホームページでもいいのですが
それだと、資金力が豊富なライバルが多数いるので
何気に大変だったりします。

kindleの場合は、
なんだかんだ言って本ですから、
冊数が揃えば権威性は増す訳で、
見え方が変わってきます。

我々からすれば、
kindleなんで、誰でも簡単に出版できますが
世間の多数の人は、そうは思っていません。

この認識のギャップを上手く突けば、
経験と実績の乏しい、
新人の弁護士であったとしても
権威性を発揮できてしまいます。

こういったことまで考えると、
弁護士をはじめとする士業の方は、
積極的にkindleを出して行って、
損は無いと私は考えています。

それと、このインフォの業界にいると、
Udemyの後、いきなり契約を取りに
行ってしまいがちですが、
その前に無料相談を挟むのが鉄則です。

理由は、実際に会ってみて、
その人をしっかりと確認しないといけません。

だって、人って、
合う合わないって絶対にあるじゃないですか?

特に、このような専門サービス系を
個人に提供する場合は、
お互いに合う合わないってことがあるので、
予め、無料相談と言って、
実際に会う機会を設けることが重要です。

この流れを、もう少し詰めて、
色々試したうえで、
コンテンツ等の形にした上で、
シェアしていくつもりです。

さっ、今週も1週間、頑張りましょう!

明日から、奄美大島へ出張だ!!!!