飲食店はお客さんがInstagramを使いやすい環境を整えましょう。

昨日のメールで、
飲食店集客はSNSでの双方向が
重要です!とお伝えしました。


双方向と言っても、
同じSNSメディアではなく
ズラすのがポイントという
お話をしました。


今日は、お店でお客さんが
Instagramを使いやすい環境の
整え方についてお伝えします。


すでにご存じのことかと思いますが、
最近は、店探しをInstagramを使って
する人が非常に増えています。


流れとしては、
Instagramで検索して、
候補店をピックアップ!


そして、そのピックアップしたお店を
食べログなどで確認するといった感じです。


ということは、
Instagramへの投稿がある意味、
集客のキモともいえる訳です。


そして、そのInstagramへの投稿は
お客さんがするからこそ、
意味があるんですよね~。


もちろん、
お店がInstagramを使って
投稿するのもアリですが、
やはり、お客さんの投稿のパワーには
足元にも及ばない訳です。



ですから、
お客さんに如何にInstagramに
投稿してもらうかが
ポイントだったりします。


まず、とっかかりとしては、
Instagramへの投稿を促すために、
料理の写真と感想を投稿したら、
○○プレゼント的なインセンティブを
用意します。


さらに、
投稿についたいいねの数で
次回来店時の優待内容が
決まるように設定しておきます。


そして、
インスタ映えする写真の取り方を
解説するPOPなどをテーブルに設置します。


同時に、写真加工用のアプリの
案内なんかも掲載するといいですね。



で、この仕組みで回り始めたら、
月ごとに、いいねの多かった投稿TOP3を
店内に掲示して、その投稿主には、
ディナー招待券のような、
パンチのある優待を用意します。


初期の段階は、
ある意味、お店側の働きかけが必須ですが
回り始めたら、お店が直接働きかけなくても
勝手に投稿がされるようになります。


このようになると、
ある意味、お客さんが勝手に
お店の宣伝をしてくれるようになるので
結果として集客コストが下がります。


その下がった分を優待の原資にしても
間違いなく、おつりはくる状況です。


これって、凄いと思いませんか?



あと、これらに加えて、
さらにインパクトがあるのが、
動画投稿を促すことです。


この場合は、
メニューや料理もそれに合った
形に変更する必要がありますが
その効果は絶大です。


そして、動画投稿を促す際のキモは
店内で無料でWi-Fiを開放することです。


動画の投稿だと、
当然、通信量が大きくなるので
モバイル環境では敬遠されがちです。


それが、Wi-Fiが無料で提供されていれば
動画投稿も促しやすくなります。


理想は、完全無料がベストですが、
リスト取りを噛ますこともできます。


Wifi使用者は事前に簡易登録してもらって
自動返信メールでPINコードを送信する
パターンでも良いと思います。


いづれにせよ、
動画での投稿を促していくことが
ある意味、差別化につながります。


飲食店は、Instagramとの親和性が
ずば抜けて高いので、
すぐにでも、取り組んだ方が良いと思います。

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