今年は例年以上に大変そうなので、
重い腰を上げて、
確定申告の申告書作成にとりかかりました。

ひとまず、不動産関係から、
さくっとやっつけようと思ったのですが・・・

なんと、白から青に変わっった場合って
一部データが引き継げないようで・・・

物件データと減価償却のデータを
再度入力するという、
非常に面倒な状況に陥りました。

しかも、エアビーの撤収費用周りもありので
予想以上に作業が多く、
ハマってしまいました。

なんとか、
不動産周りの申告分は出来上がったので、
明日以降に事業周りに着手する予定です。

さて、今日もクラウドファンディングの話しですが、
昨日、Readyforに申請を出しました。

その書類審査の結果が、
今日の昼過ぎに届きました。

1案件に1人担当者が付くようで、
その方とのSkypeミーテイングを行って
プロジェクトの詳細を詰めていく感じです。

そのSkypeミーテイングは、
明日の15時からと、
イイ感じのスピード感で進んでいます。

結構、Readyforって、
最初のハードルが高いと思うんですよ。

Campfireだと、
募集ページに必要事項を盛り込んで、
出来上がって初めて審査になる訳です。

でも、Readyforの場合は、
事前に企画の概要を提出して
書類審査があり、
その後、Skypeミーテイングがあります。

なので、途中途中で
Readyforのチェックが入る感じなんです。

だから、Readyforには、
Campfireと違って「おい!お前!」みたいな
プロジェクトが無いんだな~って思いました。

こういうやつです
http://t03imd.jp/l/m/TPSXvaj1CCGdBQ
※たまたま目についたのを引っ張ってきただけです。

当然、担当はReadyforのスタッフなので
ある意味、クラファンのプロですから、
プロから直接レクチャーを受けられる訳です。

こんな機会はフル活用して、
クラファン攻略法をプロから
吸収できるので、
めちゃくちゃ楽しみだったりします。

で、ここからがプチノウハウですが、
はじめてクラウドファンディングをやる場合、
まずはReadyforで実施する前提で準備をする。

Readyforはマンツーでレクチャ―してくれるので
企画の精度が上がっていきます。

そして、ReadyforでPJがスタートした後、
Campfireで同一案件で仕掛ける!ってのが
一番効率的なんですよね~。

ですから、
今後、クラファン案件を受注したら、
まずはReadyforで投げてみて、
その後、Campfireに展開する形にしようと思います。