近所の郵便局に国際貨物4つを持ち込んだ結果・・・

今日は年末から年始にかけて
注文が入った商品が
ぞくぞくと納品になったので、
出荷準備に追われていました。

 

お昼前に荷物が届いて、
午後から梱包作業&伝票作成と
出荷準備に追われていました。

 

梱包が完了したら、荷物の重さを測って、
ネット上で送り状とinvoiceを作成します。

 

で、それを専用にパウチに入れて、
荷物に貼り付け、郵便局に持ち込みます。

 

幸い、私の自宅から歩いて5分ほどの
ところに郵便局があるので、
サクッと出荷ができるんですよ。

 

今日は4つの荷物を持ち込んだ訳ですが、
サイズもバラバラ、送り先もバラバラ、
発送方法も複数と、かなり郵便局泣かせの状況でした。

 

案の定、
受付作業に時間がかかり、
郵便窓口は大行列に・・・・

 

近所の小さな郵便局なので
不慣れかつ計量器が1台しかなくて・・・

 

ホントごめんなさい!状態でした。

 

で、今回の送付先が、、、、

・ニューヨーク
・スイス
・スロベニア
・イスラエル

 

だったんですよ。

 

で、予想はしていましたが、

イスラエルって宛先をみて、

イスラエルですが・・・・。
少々お待ちください!と。

 

電話でいろいろ確認していたみたいでしたが
なんとか大丈夫なようで、
無事に発送手続きを終えることができました。

 

やはり、小さな郵便局だと、
国際貨物自体がレアなので、
ある意味仕方がないのかなって思いました。

 

荷物の発送作業自体は、
最初から委託することはできたのですが
やはり一通り流れを押さえておいた方が
あとあと役に立つかなって思ったので、
あえて自己発送で取り組んでいました。

 

実際に自分でやってみることで、
色々なことが見てくるし、
気づきもあるわけです。

 

例えば、サイパンやグァム、ハワイは
アメリカだけど荷物は別扱いとか。

 

イスラエルなどややこしそうなところへ
荷物を送るにはいろいろ面倒だとか。

 

釣り竿を売れるけど、
輸送に手間がかかるとか・・・

 

こういうのって、
実際に自分でやらないと解らない
ことだと思うんですよ。

 

まあ、知っているからどう!
ってことではありませんが、
先のフェーズを考えたら、
知っていて損はないのかなって。

 

輸出関連の知識とスキルを身に着けたら、
小売店なんかに、越境ECの提案とかが
できるようになりますからね。

 

ここまで自己発送で対応してきましたが
一通り色々学べたので、
次回からは業者さんに委託することにしました。

 

これで発送にかかわる時間が
浮くようになるので、
その分をリサーチ時間にあてて、
さらに取り扱い商品を増やしていこうと思います。

 

ちょっと輸出に興味あるし、
始めてみたいんだけど~って方いらっしゃいますか?

 

井上も始めたばかりなので、
一緒に情報交換しながら輸出ビジネスに
取り組める人を探しています。

 

興味ある方、やってみたい方、
いらっしゃいましたら、
井上まで知らせてくださいね。

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