そりゃーみんなAmazonで買うよな!って思った瞬間

昨日から神奈川の実家にきていますが、
そんな出張中に自宅から連絡が・・・・

リビングのテレビが壊れた・・・と。

まあ購入後、ちょうど丸10年なので、
交換時と言えば、交換時なのかもしれません。

で、隙間時間を使って、
実家の近くのヤマダ電機にいってみたんですよ!

最近のテレビがどんなもんか
分らなかったので、
電気屋で見てみよう!って感じで
お店にいきました!

で、色々とテレビを見ていたら、
斜め後方から明らかに視線を感じる訳ですよ。

そう、お店のスタッフの視線が・・・・

声をかけるタイミングを狙っているというか、
様子を見ているというか・・・・

ヤマダ電機って、
いまだに旧来の接客手法なんですね。

解らないことがあれば声をかけるから、
とにかく放置しておいてくれよ!
っていうのが本音でした。

まじで、声かけるなら、
とっとと声をかけてくれよ~って。

声さえかけてくれれば、
用があったら声をかけますから!
って言えるんですけどね。

ゆっくりと商品を見比べたい
お客さんにとっては、
マジでうざい!って感じると思いました。

でも、ヤマダ電機のような大型店って
根本的にビジネスの形を変えないと
生き残れないようにも感じました。

かつては大量仕入れで、
コストを下げて安値での販売ができていたけど、
最近はAmazonの方が普通に安かったりします。

しかも、
Amazonの在庫なら翌日納品だし、
設置とか引き取りもやってくれるんですよね。

となると、
家電量販店の優位性って
実は無いんじゃないかとも思うんですよ。

それこそ、
TVなどの商品はインフォマーシャルを作成して、
それを、そのテレビで流しておけばいいんじゃないかと。

で、そのテレビの横に呼び出しボタンを置いておいて、
さらに詳しい話を聞きたい人や、
値引き交渉をしたい人がそれを押して
スタッフを呼べばいいだけかと思うんですよね。

で、商品在庫や納期の確認は、
商品ラベルにQRコードかなんかを付けておいて
それを読み込めば、
専用サイトにつながって、
在庫状況と納期がわかるよにしておけば
かなり効率化が図れるとおもうんですよ。

そうすれば、
店舗に配置する人員数を減らせるから、
その分、価格にも反映できるとおもうんです。

こうすると、
ネットで買うのと変わらない!ってなりますが、
まだ一定数、実際に現物をみてから購入したい!
って人もいますから、店舗も必要なんです。

ただ、従来のような接客手法では
今の流れには合わないんですよね。

恐らく、声掛けをやめて、
お客さんを後方から動きを追うのをやめたら
間違いなく売上が上がると思うんですよ。

結局、お客さんは商品を吟味していて、
最終的な絞り込みを
していたりするんですよ。

で、その日に買わなかったとしても、
放置していた方が、
近日中に買いに来店される可能性は
高くなると思うんですよ。

でも、自分が選んでいるさなかに、
声をかけたり、視線を投げかけたり
されたら・・・・

なんとなく、この店嫌だな!って
お客さんが感じてしまうんですよ。

そうなったら、
間違いなく次はその店に行かないと
思うんですよね~。

ホント、家電量販店のスタッフは
少なければ、少ないほど良くて、
お客さんを放置すればするほど
売上が上がる構造だと思います。

でも、そこも積極的に
セールスを仕掛けてくるから
ダメなんですよね~。

逆にじーっと、
お客さんに声を掛けられるをまっていて、
声をかけられたら、
商品の魅力解説に徹すれば、
多分、楽勝で売れると思うし、
それこそクロスセルも
決まると思います。

ホント、
このままの状態が続いたら
間違いなくAmazonに駆逐されちゃいますね。

せどらーを排除するようなアクションするくらいなら
逆にせどらーに売りまくった方が、
お店の業績はあがるような気がするんですけどね。

何気に、家電量販店の売上対策とか
色々考えてみると面白いかもしれませんね。

さっ、どこで、どの機種を買うか、
絞り込みをしなければ・・・・・

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