こんばんは。井上です。

今日は、土曜日に中止になった、
子供の運動会に行ってきました。

我が家は大阪の北部の新興住宅地なので、
今どき珍しく全校児童1000人オーバーの
マンモス校だったりします。

なので、運動会となると、
街中の人が小学校に集まる!
といっても過言ではありません。

そんな小学校の運動会も
今年がラストイヤーです。

ようやっと、長らく続いた運動会での
カメラマン活動も終了です。

さて、今日は昨日の話の流れで、
Facebook広告についてお話したいと思います。

広告のジャンルにもよりますが、
Facebook広告でのコンバージョンって
ほぼスマホからというのが現状です。

PCへのリーチ数は少なく
コンバージョンは殆ど無かったりします。

10月出稿分から、
配信先をモバイルに限定しています。

ただ、配置ですが、
最近はFacebookが自動的に最適化してくれるので、
モバイルに絞らなくても、
モバイルメインの配信結果になるんですよ~。

なので実はモバイルに絞らなくても
大丈夫だったりします。

ですが、今月はあえて絞る設定にして
どれくらいの差が出るかを見ようと、
あえてモバイル絞りにしています。

こんな感じで、
Facebook広告からの流入は
ほぼモバイルな訳です。

で、さらにどこに表示された
広告からのコンバージョンが
多いかと言うと・・・・

添付のデータの通り、
最近はInstagramからの流入が
非常に多いんです。

ちなみに今月はまだ3日ですが
コンバージョンはすべて、
Instagramからだったりします。

この辺も、
コンバージョンの状況から、
Facebook広告がAIパワーで最適化するので、
ある意味、偏ってくるのだと思われます。

こんな感じで、
Instagramからの流入が多いので、
今話題のInstagramのstory広告にも
今月から出稿しています。

別案件でstory広告を試したら
リーチ数が半端なく伸びるので、
これはもしやヤバいかも・・・・と。

ただ、story広告は画像のサイズが異なるので、
新たに縦長の専用画像を作る必要があります。

ですから、画像テストから
スタートする訳です。

で、実際にテストを開始したら・・・・

・リーチ数は通常の広告の2倍

・コンバージョンは2

・リスト取得単価は771円

ああああ!

まあ、テスト中なんで、
コンバージョンが入っただけでも
良かった訳ですが・・・・

ちなみに同期間の通常広告は

・リーチ数はstory広告の半分

・コンバージョンは7

・リスト取得単価は223円

相変わらず絶好調なんですよね~。

story広告と合算して、
1リスト取得単価が345円ですから
トータルでも悪くない訳ですよ。

まだ、story広告はコツが
掴めていないので、
セオリー通り画像テスト、
クリエイティブのテストを
続けて精度を上げていきます。

ちなみに、絶好調のFacebook広告の
クリエイティブもなんだかんだで、
今の型に仕上がるまで1か月は
かかっていましたから・・・・

気長に続けていきますよ。

絶好調の通常の広告ですが、
表示させている場所は、

・Facebookフィード
・Facebookstory
・Instagramフィード

この3つのモバイル縛りで出稿しています。

また、10月からは、
オファーの内容を変更して、
先月までの椀飯振舞を止めちゃいました。

ですから、当初はコンバージョン数は
激減すると予想していました。

しかし、ふたを開けたら、
初日は1件と大滑りでしが、
2日目以降は伸びてきました。

結果、今の所、
先月とほとんど変わらずの状況です。

オファー内容を変更したことで、
広告費以外の部分の集客コストを
大幅に下げることができています。

ですから、10月以降に取得したリストから
売上が上がれば、初回の販売で集客コストが
回収できる流れになります。

このパターンで進めていって、
上手く行ったら、
次の段階で再びオファーを調整する
計画でいます。

あとは、このスキームを
如何に横展開していくかが重要なので
今の実績をベースに、
営業をかけていく予定です。

あっ、忘れていましたが、
通常の広告は、Facebook用とInstagram用と
それぞれに合った画像を用意して
セットしています。