こんばんは、井上です。

なんだか、不慣れな生活が続いていますが
これがスタンダードな訳でして、
早くなれないといかんな~って思っています。

さて、一昨年の8月からスタートした
民泊事業ですが、本日部屋を引き払い、
完全に撤収しました。

約1年9か月の事業運営でしたが、
初期費用&撤収費用含めて、
トータルでなんとかプラスの着地でした。

ただ、ザックリですが、
年間400万円の売上と200万円の利益を
失ってしまった訳でして・・・

起業のタイミングで、
マジか!!!!って感じです。

ただ、きっかけは、
行政からの指導が今回の撤収の主要因ですが、
丁度、手を引く時期に来ていたのかもしれません。

事業をたたむって経験って、
そうそうある訳じゃないので、
起業前にその判断と経験が積めたのは
長い目でみれば、
良かったんじゃないかなって
思っています。
でも、正直イタイ!

一旦クローズで、
再申請後再開って方法も考えましたが、
行政が出てくるきっかけになったのが
住人からの苦情なんですよ。

やっぱり、文化が違うし、
旅行に来ている訳ですから、
そりゃー普通に考えてテンション
上がりますよね。

それを、静かに!!!!

って言うのも、
正直、難しいんじゃないかと。

合法化したとしても、
近隣の住人との調整は当然、
続いていく訳ですから、
それも大変そうだなって。

で、行き着いた結論が、
一般住人と共存する民泊はなかなか難しいし、
騒音等に苦情を抑え込むのは結構大変。

民泊をやるなら、
それこそ一般住人無の一棟丸々民泊化
とかしないと無理じゃないかなって思ったので、
今回は一旦引くことにしました。

当初、物件数が少ない時は、
マジか!って言うくらいの利益でしたが、
昨年の夏位からは、
競争が激化して以前ほどは
利益が上がらなくなってましたから
引き際としては丁度、
良かったのかもしれません。

中途半端に利益が上がると、
切るのって結構難しいんですよね。

その決断ができただけでも、
大きかったと思います。

そんな1年9か月続けた民泊が、、
新たなビジネスに挑戦するきっかけに
なっていたんですよ。実は。

それ、何だと思います?

そう!ebay輸出です。

ある意味、ベタですが・・・

民泊を通じて、
外国人が使う英語に直に触れることが
できたんです。

しかも、メールだけでなく、
直に会って対応もしたことありますし、
電話が掛ってきたこともあります。

で、よくよく見たり、読んだり、聞いたりしていると、

あれっ?結構、適当じゃね?

って思ったんですよ。

私の英語のイメージは、
それこそ、中高で習ったあのイメージです。

だから、単語も文法も、
キッチリしていないとダメ!みたいな。

でも、実際使われている英語をみたら・・・

自分が今まで学校で習ってきた
英語の常識だと「ブッブー!」って感じですが、
ちゃんと意味は通じるんですよ。

相手に言いたいこと、思っていることが。

だから、
メッセージでやり取りする内容も、
辞書無くてもほぼ意味は理解できたし、
ちょっとわからなくても
Google翻訳を使えば、
ほぼ内容を理解することができるんです。

この点に気づいた時に、
英語って言うほど問題ではない!と思いました。

で、せっかく民泊で利用で接点を持てたゲストに、
帰国後、何らかの商品が売れたら面白いな!って思って、
調べ始めたのが輸出ビジネスなんです。

で、色々調べて行ったら、
汎用性&拡張性があるのがebayってことが
解ったので、参入することにしたんですよ。

まあ、結果、
民泊経由のゲストへのチャネル開拓までには
至りませんでしたが、
民泊をやっていたから、
ebayを始めたことに間違いはないので、
ある意味、良かったんじゃないかと思います。


ebay輸出を始めた経緯は
実はこんなようなことだったんです。

今まで、
物販にほとんど興味を示していなかったのに、
いきなりebayを始めたんですよ。

みんなが思っているほど、
民泊にしろ、エアビーにしろ、
英語は問題ありません。

勝手に難しい!
って思いこんでいるだけで、
やってみたら意外に大したことない!
って思いますよ!

だいぶ、話がそれましたが、

エアビーってホスト都合で、
キャンセルすると、
50ドルの手数料が課金されます。

で、今回のドタバタで、
キャンセルしたのは、
なんと10件あった訳です。

と言うことは、
手数料は500ドルくらい掛ってたんですよ。

これは、仕方ないなって、
ある意味、撤退費用と割り切っていたのですが・・・

行政指導やオーナーからの
撤退勧告等のイレギュラーの場合のキャンセルは、
エアビーにきちんと申し出を行った上で、
キャンセル処理をすれば、
ペナルティーは免除されるんですよ。

だから、
あきらめてたキャンセル料が戻ってきて
一瞬、ラッキー!って思っちゃいました。

※全体的にはラッキーではないですけどね。

なので、もしイレギュラーで退去せざるを得ない状況になり
予約をキャンセルしなければならないときは、

1.エアビー本部に連絡をいれ、状況を説明する。

2.ゲストに事情を説明して、こちらからキャンセル処理をおこなう。
  ⇒必ず代替の部屋を紹介しましょう。

3.キャンセル処理後、キャンセルリストをエアビーに提出する。

この順番で処理を進めれば、
一旦チャージされた手数料は全て戻りますし、
検索順位低下ペナルティー等も免除されます。

なので、エアビーを再開するときは、
ペナルティー無の状態で再スタートが
できるようになっています。

なので、イレギュラーでキャンセルしたけど
エアビーに報告していない場合は
直ぐに連絡をしてみてください。

あとがき・・・・・・

昨日はサクサクと、
エクセルを使ってあるもの作成していました。

それは、、、、

国際貨物の送料を自動計算できる
シートを作っていました。

今までは、e-pakectオンリーで
回していたのですが、
低額商品もラインナップに入れることにしたので、
SAL便などの送料確認が必要になったんです。

で、いちいち、
郵政のサイトを開いて調べるのもアレなので、
重さと配送種別を入れたら
自動的に送料が計算するシートを作りました。

で、せっかくなんで、
EMS、航空便、SAL、ePacket、ePacketライト、小包SALの
6つの送料を計算できるようにしました。

今時点は、
第2帯地域の運賃を参照しているので、
アメリカ、カナダ向けの送料対応になります。

まあ、このシートの目的は
おおよその粗利額を把握するために
送料を調べるのに使う目的なので、
アジアなら少し安くなり、
南米だと少し高くなる!って感じで
理解していればOKかなって思っています。