こんばんは、井上です。

昨日、国際郵便の料金計算のエクセルシート
欲しい方はURLをクリックしてください!

と、お伝えしましたが、
あっ、忘れてた!って方は、
下記をクリックそしておいてくださいね。

で、
なんでこんなシートを作ったかと言うと、
低価格品の出品を開始したからなんです。

今までは、無在庫新品&中古有在庫で
出品をしてきましたが、
配送は基本、追跡番号を付けていので、
ePacketで行っていました。

ただ、ePacketを使う場合、
ある程度の価格帯の商品じゃないと、
なかなか厳しいんですよね。

最近の販売ペースを考えると、
今まで手を出してこなかった、
低価格の日用消耗品類も出品することにしたんですよ。

当然ですが、
これらに追跡番号付きで送ったら
収支は大変なことになります。

商品の仕入れ価格から考えても、
万一、紛失した場合でも
リスクは負えると判断したので
追跡番号無のSAL便での配送で
対応することにしました。

SAL便利用の場合は送料無料で、
追加料金で、ePacket、EMSを
選択できるようにしました。

先月までの戦略は、
需要のある商品をBEPすれすれで出品して
販売実績を積み上げるものでした。

この方法でも、
それなりに売れてはいくのですが
いかんせんペースが遅い訳です。

なので、実績を作る商品と、
利益を稼ぐ商品を今月から
両方、出品することにしました。

一昨日までリサーチを続け、
日用品で需要のある商品を探し出して
今日、一気に出品しました。

こんな感じで、
複数パターンの送料を設定する場合に
それぞれでの収支がいくらになるかを
パパッ!と調べたかったので、
サクッと作ってみた訳です。

こんな所で、
会社使い倒したExcelのスキルが
活きてくるとは・・・・

輸出をやっていると、
なんだかんだでスプレッドシートを
使うことが多くなるんです。

リサーチシートなどが典型ですよね。

今、ebayで使っている新品用のリサーチシートも、
国際郵便料金の自動計算できるようにしてあります。

梱包後の重量を入力して、
配送種別(EMSとかSALとか)を入力すると
該当する発送料が計算されるようになっています。

また、仕入れ価格を入れて、
先の送料計算を行わせると、
その商品の損益分岐点価格をサクッと
計算するようになっていたりします。

損益分岐点価格が解ると、
値引きオファーが来たときは、
直ぐに判断できるので意外に便利なんです。

で、こうやってカスタマイズすると、
色々盛り込みたくなってしまい・・・・

かなり横長のリサーチシートに
なっちゃいました。

でも、使い勝手はかなりいいので、
フルに活用をしています。

あっ、忘れていましたが、
ebayバイブルってもうゲットしましたか?

有料で販売していた教材が
期間限定で配られています。

こういう時って、
普通は教材本編だけ配布して終了なのですが、
なんと今回は、解説動画や特典動画など
教材で提供されていたすべてが、
無料で提供されています。

ですから、極論を言うと、
このキャンペーンで教材をゲットしたら、
すぐにでもebayスタートできてしまいます。

ちなみにPDFで291ページ!

図解などが盛り込まれていて、
非常に読みやすく、理解しやすい構成になぅてますから
今現在、ebay経験ゼロの方でも、
無理なく取り組めるんじゃないかと思います。

で、この手の教材って、
本来は買うからこそ、
みんな必死になって読み込んで
実践するですよ。

ただ、無料でもらっちゃうと
本来の価値を感じることができなくなるので
読まずに終わるか、
読んでも実践まで到達できないんですよね。

もったいな。

ちなみに、
井上はこのebayバイブル内のノウハウを
そのまま実践して、
利益のでる商品を結構見つけることが
できましたよ!

そのノウハウを実践したことで
リサーチの視点が増えて、
今までたどり着かなかったような
商品にもたどりつけるようになりました。

ですから、個人的には、超ラッキーでした。