確定申告の受付がスタートしているのに
珍しく全然終わっていなかったりします。

会社員の頃は、
サクサク申告書作って、
さっさと提出していましたが・・・・・

今年はマジで色々面倒で・・・・

自力でやろうとしたのが、
間違いだったのかも。。。。

自力での確定申告は、
今回が最後にしたいところです。

さて、準備進行中のクラファンですが、
なかなか前に進みません!

というよりも、
Readyfor関連の手続きが多くて、
結構、手が取られてしまいます。

Campfireが最短でPJをGOできる仕様なのは
この辺と差別化を図っているんですね。

Readyforの担当者と話していると、
かなり正攻法で攻めていく感じです。

なので、
すこしヤンチャなことを提案しようものなら、
それはやり過ぎでは・・・・と
ブレーキを掛けられてしまいます(笑)

ですから、
クラウドファンディング未経験で、
しっかりと基礎的なことを
学びながらPJの計画を立てていくなら、
Readyforがやっぱりいいですね。

逆に、基本は押さえているから、
自由度高く楽しくやらせてくれ!
って考えならCampfireの方が
いいかもしれません。

いづれにせよ、
Readyforを使ってクラウドファンディングを
する場合は、結構余裕をもった
時間軸でスケジュールを
組み立てる必要がありそうです。

なので、当初計画よりも
2週間ほど遅れてのスタートに
なりそうな感じです。

なので、もう一案件取りにいくか、
それとも自分企画でいくか少し悩み中です。

色々なプロジェクトをチェックしていますが、
やはり、初回達成しているのと、
達成していないのでは、
見え方がまるで違うんですよ。

仮に、

目標金額50万円、
あつまった金額が25万円
達成率50%

目標金額20万円、
集まった金額が同じく25万円で、
達成率125%

この2つを比べると、
集まったのは同じ金額でも、
パッと見、後者の方が、
なんとなく凄そう!
って見えちゃいますよね。

クラウドファンディングを単発で終了なら
あまり気にする必要はありませんが、
自分のアカウントで、
プロジェクトを何度も展開することを
考えている場合は、
初回のプロジェクトは、
絶対に100%以上の達成で終える必要があります。

だから、初回は目標を大きく設定するより、
比較的コンパクトに設定するのが
実はセオリーだったりします。

ある程度の実績を積むまで、
クラウドファンディングでは、
勝てる勝負を最優先する必要が
あるんですよ。

初期のころって、
ある意味、支援者がいて、
目標金額を達成していることが
ある意味、信用を得る要素の
一つになるんです。

だから、初回のPJでいきなり、
100万円!って感じで行くと
ほぼ確実にスベってしまい、
次回のプロジェクトも厳しい状況になります。

なので、実は、最初の段階では、
慎重に準備すすめて万全の体制で臨むのが
ベストだと私は考えています。

そして、ある程度のクラウドファンディングでの
基盤ができた上であれば、
それこそノリでプロジェクトを
立ち上げてもOKだと思いますよ。

実は、着手して色々とやり始めると
クラファンって、
つくづく奥が深いな~って思います。

その分、攻略しきれば、
ものすごく面白いことになるので、
研究と実践を続けていきますよ。