昨日は福岡の新規のクライアントさんの
店舗に訪問させていただき、
現場を見つつ、細かいお話を聞いてきました。

色々と集客や再来店を促すために
施策を展開されていらっしゃいました。

その中で、スタンプカードを、
再来店促進策として導入されていました。

500円でスタンプ1個で、
20個たまると500円分の時点で使える金券を
プレゼントされていらっしゃいました。

で、社長の悩みは、
住所書いてくれない人も結構いるんですよ~と。

あとは、何年もやっているけど、
スタンプカードの存在を知らない人も
意外に多いんですよ~と。

どちらも、
スタンプカードに取り組んだことのある方なら
同様のことは経験されていると思います。

この2つのうち、
今日は住所を書いてくれない問題の
解決策についてお伝えしようと思います、

いきなり結論から言いますが、
皆さん1回で全部をとろうとする
からなんですよ。

なんだかんだで個人情報を知らせるって
意外にハードルが高いんです。

確実にお客さんの情報を
ゲットするなら段階を踏んで、
少しづつ集めていくのがポイントなんです。

最初に取得するのは、
メールアドレス、最近で言うなら
LINE@になります。

スタンプカードと連動させるなら、
カードにランクをつけて複数展開していきます。

要は、最初のスタンプカードを貯めきったら、
次に渡すスタンプカードを別のものにするわけです。

このタイミングで、
先に書いた通りメールアドレスか
LINE@を聞き出すわけです。

達特典をこれらの媒体を使って渡すように
すると登録してもらう理由が生れます。

ここで登録してもらえれば、
ひとまず、利用頻度の高いお客様に
情報をお届けすることができるようになります。

この時に、2つのスタンプカードに、
固有のIDを面倒でも必ずつけておきます。

固有のIDをつけておかないと、
登録されたアドレスとスタンプカードを
紐づけることができなくなります。

そんな理由から、
必ずIDをつけておきましょう。

そして、定期的に、
プレゼントキャンペーンなどを企画して
その応募に際に住所を
入力してもらうようにします。

この応募の際に、
スタンプカードの固有IDを
入力してもらえれば、
スタンプカードと応募者の紐づけが
できてしまします。

また、別の方法としては、
さらに上位スタンプカードかメンバーカードを作って、
それをご自宅にお届けするってパターンでも
住所をゲットすることができます。

こちらの方が、
すでに二つのスタンプカードを
クリアしているので、
取得率は高くなると思います。

いづれにせよ、
一撃で集めるのをやめて、
段階的に、しかもお客さんが
住所などを差し出す理由をつくることで
確実に収集できるようになります。

もちろん、それなりのお得度のある
特典を用意する必要はありますが・・・・

このような感じに、
スタンプカードをカスタマイズしたら、
現状よりも個人情報を集めやすく
なるとおもいますよ。

あと、スタンプカード戦略に関しては
話し出すと長くなるので
また、別の機会にお話ししたいと思います。

で、スタンプカードって話が出たので
ついで話ですが・・・

実はLINE@にもスタンプカード機能があるんですよ。

しかも、無料で使えるやつが。

さらに言うと、
上位カードも作れたりするんですよ。

結構、飲食店って、
LINE@を導入してはいるものの
まったくもって上手く使えていません。

スタンプカードの存在すら
気づいていないような気が・・・

何気に店舗系のLINE@って
普通に友達が2000人とかいるんですよ。

でも、メッセージにしか使っていない!みたいな。

店舗がもっているLINE@の友達って、
その店舗周辺の人に限られるわけじゃないですか。

当然、LINE@の機能を使って
あれこれ集客につかうのもいいのですが、
視点を変えれば、色々とアイディアが
浮かんでくると思うんですよ。

例えば、超ベタですが、
LINE@で号外広告みたいなのを
受け付けるとか・・・

これ営業外での収入になるし、
手間もかかりませんよね。

その号外の収入で、
自店の広告出稿して、
新規獲得につなげることも
できますよね。

ネットビジネスの世界では
当たり前のことですが、
実店舗の世界だと当たり前じゃ
なかったりするんですよね~。

ですから、お取引先で
LINE@を運用していて、
そこそこ友達を抱えているなら
号外広告導入を進めるのも
アリだと思います。

LINE@の活用法は、
何気にニーズがありそうなんで、
ちょっと色々とコンテンツ化
していこうと思います。

現に、これチョイチョイ売れています。
http://t03imd.jp/l/m/I6378VlZ7YXHr0