おはようございます。井上です。

昨日は、ドタキャンを防ぐための
方法についてお話しました。

今日は、もし万一、
ドタキャンが発生した場合の
対処法について考えたいと思います。

最初に結論を言うと、
お客さんとの繋がりを
たくさん作っておくこと!

これが重要です。

具体的に言うと、

LINEの友達登録
LINEグループ
Twitter
Facebookグループ
メールアドレス

など、とにかく
お客さんに情報を直接、
届けることができる
媒体を構築しておきます。

そして、万一、
ドタキャンが発生した場合、
それらの媒体で、
限定オファーを告知するようにします。

以前からよくありますよね。

コンビニとかスーパーが、
発注単位をしくじって、
大量に店に納品されてしまい、
画像とともに「たすけて~」的な
ツイートで告知することで、
在庫をさばいてしまう例はかなりあります。

これを応用する感じです。

先のコンビニやスーパーの例は、
ツイッターを使って不特定多数への
告知でした。

飲食のドタキャン対策の場合は、
あらかじめお店にお客さんに対して、
不定期でお得な優待をお届けします!
的な告知で、LINEやFacebookグループに
勧誘していきます。

もちろん、
勧誘の際には別途オファーは必要ですが、
お客さんとの繋がりをもっておきます。

そして、
万一、ドタキャンが発生した場合は、
即座に、それらの媒体で、
特別オファーを流します。

そして、そのオファーをみて
来店してくださったお客さんには
全員に優待条件で提供するようにします。

ただ、この辺は色々と
演出を盛り込むことができるので
お店の客層なんかを考慮して
きめるとよいと思います。

例えば、
メッセージ配信時刻から
時間経過とともに割引率が下がるとか。

スタンプカードと絡めて、
オファーに協力いただいた回数を
カウントして優待するとか。

とにかく、
お客さんが嬉しいと感じる
要素を盛り込んで企画すると
よいと思います。

こんな感じで、ドタキャン時に
対応策が打てるようになるので、
損失を最小にすることが
できるようになります。

お客さんと繋がりをもっていれば、
それこそ、雨に日とかに
緊急で特別オファーを
投げることもできるわけですから・・・

だから、
日ごろからお客さんと
SNSなどのメディアを使って、
直接繋がりをもっておくことが
実はとても重要なんですよ。

ですから、
今日からでもすぐに
お客さんとの繋がりを構築する
活動を始めることを強くおススメします。