4月に入りました!新年度スタートですね。

気が付けば、
社会人21年目に突入なんですよ~。

起業せずにそのまま会社員でいたら、
勤続20年の表彰でした。

確か副賞が20日のリフレッシュ休暇と
20万円の金一封だった記憶が・・・

リフレッシュ休暇の有効期限は
1年間なので、多くの人が
ほぼ使い切ることができないのが
現状だったりします。

さて、
今日は権威性の演出についてですが。

知識差ビジネスを展開していく中で、
ある意味、重要なのが権威性です。

まあ、権威性というとなんだか
大げさですが、
イメージとしては、

『なんか凄そう』
『●●の専門家』

と相手に思わせることです。

ポイントは「思わせる」って所です。

手っ取り早くこれを実現できるのは、
あなたもご存知の通り、
Amazonkindleになります。

電子とは言え、
本を出版して実際にAmazonで
販売していると、多くの人は、

『なんか凄そう』
『●●の専門家』

と勝手に思ってくれます。

特にAmazonの場合は、
ランキングがあるので、
それで一瞬とは言え、
ジャンルを問わず1位になれれば
後押しになります。

ただ、kindleに関しては、
もちろん、まだまだ有効な手法ですが、
徐々にプレイヤーが増えてきているので、
目新しさがなくなってきているのも事実です。

で、他に同様の演出ができる手法は無いかを
考えてみました。

ありました!

そう、皆さんご存知、

Udemyです。
http://t03imd.jp/l/m/CQPJMDdYGe4Yck

Udemyで講座を開講すれば、
手っ取り早く「先生」という称号を
ゲットすることができます。

正直、Udemy自体が日本では、
まだまだマイナーではあるのですが、
ベネッセと提携しているので、
怪しさは皆無だったりします。

というよりも、
ベネッセ関連のオンライン講座の
講師をしているんだ~と
逆に凄く思われたりします。

で、Udemyのようなオンライン講座の場合、
実績は何で測定するかというと、
レビューと受講生の数になります。

レビュー評価が高く、
受講生の数が多ければ、

『なんか凄そう』
『●●の専門家』

と思わせることができてしまいます。

レビュー攻略については、
別の機会に話すとして、
今日は受講者数の攻略について
解説をします。

今回シェアする方法は、
ある意味、裏技チックなかんじです。

実は、これ最近気づいたことです。

Udemyで講座を開講すると、
使用言語に関係なく全世界に公開されます。

講座の価格も、任意で設定でき、
当然、無料での公開も可能です。

今まで5つの講座を開講してきましたが、
全て値段をつけて、有料で公開してきました。

6個目の講座は、
リスト取りを目的としているので
無料で公開したんですよ。
http://t03imd.jp/l/m/RwEDEszkxiL4pk

テーマ的にはマイナーなのと、
無料なのでUdemy自体が広告を出すこともないので
ゆっくりと受講者が増えていくと思いきや・・・

なんと、かなりのハイペースで、
増えていくではありませんか!

不思議に思って、
受講生のリストをチェックしたら、
驚愕の事実が・・・・

なんと、外国の方がバンバン、
登録をしているんですよ~。

日本人まだゼロだし(涙)

さらに、
その受講生を調べていくと、
無料の講座に限定して
300講座とか登録しているんですよ。

しかも、一人ではなく、
現状、登録している外国の方全員。

つまり、無料の講座をある意味、
手当たり次第に登録している感じです。

なので、今の所、
当初の目論見であるリスト取りには
微塵も繋がっていないんです。

が、勘のいい方は
気づいたかもしれませんが、
外国人とは言え、
受講者数が増えていく訳です。

その受講者数は当然ですが、
公開はされていて、
講座の紹介ページには表示されています。

さらに言うと、
講師以外は受講生の詳細は解らない訳ですよ。

ということは、
見た目は多くの受講生がいる、
人気の講座!って見えなくもないんです。

これは、完全に演出的な使い方ですが、
Udemyの講座は無料公開することで、
外国人の受講者が数多く受講してくれます。

そうなると、
見た目の受講者数が増えていくので、。
人気のコースとみられるようになります。

しかも、講師的には、
○○人の受講生を抱えるオンライン講座の講師!
と訴求することができます。

ベネッセが関連する、
オンライン講座の講師ですから、
それなりの見え方になる訳です。

何気に、お手軽に権威性を演出できる
方法だな~って思いました。

あくまで、
スタートアップ時の演出という意味合いでは
とても有効な手法だと思います。

参考にしてみてください。

井上