あと数時間で、
初回のクラウドファンディングが終了します。

ご支援をいただいた皆さま
本当にありがとうございます。

なんとか、目標達成をすることができました。

と同時に、Readyforの攻略のポイントも
見出すことができました。

実際、1回転クラファンを回すと
色々な気づきがあります。

これは、経験を重ねるにつれて、
ノウハウが蓄積されていくので
ある意味、色々なパターンで
数をこなした方がいいと思いました。

今回は、NISHIさんの介護のクラファンでの
ポイントや裏事情をシェア頂いて、
それをベースに企画を組み立てています。

なので、今回のPJを通しての気づきやノウハウを
プラスαして、NISHIさんのくらこんチームに共有する。

そして、今度は別のくらこんのメンバーが、
それを活用して、クラファンを立ち上げる・・・

こんな感じで、
くらこんチームの知見はどんどん貯まっていき、
プロジェクトの成功率もどんどん
高まっていくと思います。

ノウハウは抱え込むよりも
メンバーでシェアし合って、
どんどんブラッシュアップしていく方が
何かと上手くいくと思います。

まだまだ、クラウドファンディングを絡めて
中小企業にコンサルできる人が不足しているので
クラウドファンディングを攻略するのは
何気に今だと思いますよ。

ちなみに、井上の所には、
今現在、2社から販促支援の相談を受けています。

2社とも事前の打ち合わせを行いましたが、
提案内容は両社ともクラウドファンディングを
活用する流れになりそうです。

色々と別の策を考えてはみるものの、
クラウドファンディングを噛ますことで
大方の問題に対応できてしまうんですよ。

細々したことをあれこれ組み立てるよりも
入口をクラファンにして組み立てた方が
その後の展開も作りやすいんですよ。

クラファンを研究しだした頃は、
クラファンの後の展開をどう組み立てて
行くのが良いのかの答えは正直
持ち合わせていませんでした。

ただ、今は、アフタークラファンの
展開方法については、
明確に自分なりの展開策を
持ち合わせています。

おそらく、ご相談いただいている2社については、
単にクラファンを使った、見込み客開拓だけでなく
その後の販売スキーム構築まで含めた形で
提案することになると思います。

プロジェクトの期間としては6か月。

今度は、2本同時にクラウドファンディングを
動かすことになる可能性が非常に高いです。

当然、今回は2社とも、
商品系になるので、
MAKUAKEを使う予定です。

もちろん、次のプロジェクトで得た知見も
くらこんチームへ還流するので、
さらに知見は貯まっていく訳です。

他のメンバーからの知見も貯まっていくので
ノウハウの深化が半端無いと思います。

くらこん!に興味がある方は、
NISHIさんにくらこん興味アリです!って
問合わしてみましょう!

もし、恥ずかしがり屋さんだったら、
ひとまず、井上に連絡をいただければ
おつなぎしますから、
安心してくださいね。